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何が良かったかを順を追って説明します
スペックが足りていた
私が作るHDR動画は輝度1000nit設定なので、ディスプレイも1000nitのものが必要です。
TITAN ARMY P245MS+ は1000nitありました
そして
当然HDRに対応していないといけないのですが
HDR対応ディスプレイは
VESA Certified DisplayHDR認証 (DisplayHDR1000等)
認証されたものでないと
WindowsでHDRがONにならない等のトラブルに悩まされる可能性が高くなります
この TITAN ARMY P245MS+ はVESA Certified DisplayHDRは認証されていないので
認証済みのディスプレイに比べれば不安ですが
認証のプロセスを省いた分、コストは押さえているようです
認証はとっていないものの
メーカー独自でHDRのテストをしっかりやっている
という話ですが
不安ならVESA Certified DisplayHDRのディスプレイを購入するのが無難でしょう
私はWindows11で TITAN ARMY P245MS+ を2台目サブディスプレイとして使用しHDR表示できました
iPhone と色味が同じだった
TITAN ARMY P245MS+ を購入するまではiPhone13miniで色味の最終確認をしていました
TITAN ARMY P245MS+ を購入した後も色味の最終確認はiPhone13miniです
そうする理由は
HDRコンテンツを見る方法として一番普及しているのがiPhoneだからです
その iPhone13miniと TITAN ARMY P245MS+ の見え方がほぼ同じ、というレベルだったので
動画編集がとてもラクになりました
TITAN ARMY P245MS+ のHDR設定が2つあるのですが
『HDRムービー』という設定がiPhone13mini と同じ色味でした
24.5インチ WQHD だった
WQHDに適したサイズは27インチかもしれませんが
私の都合上、27インチが無理で(1台なら27インチでOKなのですが、2台体制なので24インチじゃないと無理)
24インチなのは助かりました
HDR1000ができてWQHDでiPhoneに限りなく色味が近い24インチって
意外と少ない気がしますが、どうなんでしょうね
とにかく
この
私にとって大当たりで
HDR動画づくりやHDR動画鑑賞が楽しくなりました
TITAN ARMY P245MS+ でHDRの編集作業をする時のコツとしては
TITAN ARMY P245MS+ 側で編集ソフトを立ち上げるのが大切だったりします
私の場合
デュアルディスプレイで
メインディスプレイがSDRディスプレイで
サブディスプレイが今回購入した TITAN ARMY P245MS+ です
Windowsの場合
Windowの位置とか記憶できる設定があると思うんですが
その設定が有効な場合
TITAN ARMY P245MS+ 側で編集ソフトを終了し
もう一度編集ソフトを起動すると
TITAN ARMY P245MS+ 側で起動すると思います
TITAN ARMY P245MS+ 側で起動すると編集ソフトのプレビュー画面がHDR表示になります
DaVinci Resolve は間違いなくそういう仕様で
Lightroom classic も(詳しく調べたわけではありませんが)たぶんそういう仕様な感じでした
今までずっとiPhone13miniという小さい画面で動画を確認してきましたが
大きな画面じゃないと気がつかない部分が多くあって
TITAN ARMY P245MS+ を購入して良かった
というか
せめて TITAN ARMY P245MS+ くらいのディスプレイは
HDR動画を作る上で必要なんだと思いました
無制限にお金があるなら
EIZOのハードウェアキャリブレーション対応でHDR対応のディスプレイなんでしょうけど
HDRにそこまでお金をかけるつもりが無く
気軽にHDRを楽しみたいのであれば
「気軽」以上の満足感が得られると思います
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