新宿ネオンウォーク2025 を録ってきました

動画はコチラコチラ

Nikon Z5IIでRAW(N-log)で録ってます
シャッタースピードは1/400~1/50秒
ISOは800か6400のどちらかで、撮影時の露出は絞りでコントロールしています
それでも明るすぎたり暗すぎたりする場合はDaVinci Resolve 20.2.3で調整してます
DaVinci Resolve 20.2.3で編集、ノイズ除去をしています
■空間的ノイズ除去
〇モード AI UltraNR

カラースペースはRec.2020
ガンマはPQ(Rec.2100 ST2084Scene)
最大輝度 1000nit

この動画をアップロードした日付は2025/11/29です

Youtube上にて17時間でHDR化が終わりました

ネオンはHDR映えするので好きなんです

今回、ISO800、1/50秒、F2.8では露出オーバーな被写体が多く、N-log撮影ではISOはもう下げられないので、F値を上げるかシャッタースピードを速くするかしか方法が無いワケですが(ネオン相手にNDフィルターは使いたくないので)

F2.8で録りたかったのでシャッタースピードを上げることにしました

関東なので50の倍数で1/400秒にしたのですが

残念ながらフリッカーが出てしまいました

F4で1/200秒でもフリッカーでました

撮影中に出ていたので解っていたのですが

DaVinci Resolveのフリッカー除去で対処すればよいと思って1/400秒で撮り続けたました

しかし

残念ながらDaVinci Resolveでは除去できませんでした

前に除去できた経験があったので頼ってしまいましたが

ダメな時もあるようです

なんだかんだ1/50か1/100秒が安全なんでしょうね

今回の失敗、今後に活かしたいと思います

MediaInfoによる動画の中身は以下の通り

全般
形式: MPEG-4
形式のプロファイル : QuickTime
コーデック ID: qt 0000.02 (qt )
サイズ: 2.49 GiB
長さ : 5分 4秒
総ビットレート: 70.3 Mbps
フレームレート: 29.970 fps
使用したエンコーダ: Blackmagic Design DaVinci Resolve Studio

映像
ID: 1
形式: HEVC
形式/情報: High Efficiency Video Coding
形式のプロファイル: Main 10@L5.2@Main
HDR 形式: SMPTE ST 2086, HDR10 compatible
コーデック ID : hvc1
コーデック ID/情報: High Efficiency Video Coding
長さ: 5分 4秒
ビットレート: 68.0 Mbps
幅: 3,840 ピクセル
高さ: 2,160 ピクセル
モニターのアスペクト比: 16:9
フレームレートの種類: 固定 (CFR)
フレームレート: 29.970 (30000/1001) fps
色空間: YUV
クロマサブサンプリング: 4:2:0
ビット深度: 10 ビット
走査方式: プログレシッブ (PPF)
ビット/(ピクセル*フレーム): 0.274
ストリームのサイズ: 2.41 GiB (97%)
使用したライブラリ: H.265 10-bit - AMD
色の範囲: Limited
原色: BT.2020
転送特性: PQ
マトリックス係数: BT.2020 non-constant
マスタリングディスプレイの原色: BT.2020
マスタリングディスプレイの輝度: min: 0.0001 cd/m2, max: 1000 cd/m2
コンテンツの最大明るさの度合い (MaxCLL): 1,000 cd/m2
フレームの平均明るさの度合い (MaxFALL): 400 cd/m2
コーデック構成ボックス: hvcC

音声
ID: 2
形式: PCM
形式の設定: Little / Signed
コーデック ID: lpcm
長さ: 5分 4秒
ビットレート種別: 固定 (CBR)
ビットレート: 2,304 Kbps
チャンネル: 2 チャンネル
チャンネルの配置: L R
サンプルレート: 48.0 KHz
ビット深度: 24 ビット
ストリームのサイズ: 83.5 MiB (3%)
Default : はい
代替グループ: 1
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